Behind The Scenes / Artists

Photo by Masafumi KASHI of BLINK Films

ホテルフロアには、コンテンポラリーアートをはじめ、客室内にもアートを展示。ギャラリーのような世界感を堪能していただけます。

ARTISTS

MHAK as MASAHIRO AKUTAGAWA

1981年會津若松生まれ。ペインター/アーティスト。
デザイナーズ家具や内装空間に多大な影響を受けたことから絵画をインテリアの一部として捉えた”生活空間との共存”をテーマに壁画を中心とした制作活動を行う。空間と絵画を共存させることは絵画そのものを雰囲気として認識させる必要性があると考え、抽象表現にこだわったスタイルを追求。曲線で構築し反復する独特なスタイルを作り上げ個人邸や飲食店、ホテル客室など数々の内装壁画を手掛けてきた。一方で、Levi’s® HARAJUKUやRVCA SHIBUYA等といったストア外装壁画も数多く手掛けている。その他、adidasやYONEX、THE NORTH FACE等といったグローバル企業やストリートブランドへのアートワークの提供も行い、2017年にadidas Skateboardingとのコラボレーションで自身の名前が冠されたシグニチャーシューズを含んだコレクションをグローバルで発表、大きな話題を呼んだ。また地域創生としての地方での活動や、世界中にメンバーを要するアーティスト集団『81 BASTARDS』の一員などその活動は幅広く、現在までに日本はもとよりアメリカ、オーストラリア、イタリア、アルゼンチン等世界中様々な都市で作品を発表し国内外にその独特な世界観を拡げ続けている。

都留ヨウコ / Yoko TSURU

華道家
1993年から小原流専門教授として活動。祖父・父が盆栽をする家庭に生まれ育つ。父が盆栽・母がその下草をつくり「国風盆栽展」に出品したことが、生け花へ進む大きなきっかけとなった。高校時代より洋館に興味を持ち、よくヨーロッパへ旅に出かけていたことから「和と洋」や「生花とドライ」など、本来相反するものが絶妙なバランスで空間に調和をもたらす作品を好み、またそれを得意としている。

BLINK Films

BLINK Filmsはモノやブランドのストーリー=世界観をエモーショナルに描く映像クリエイティブチームです。
私たちは心が震える「残る」映像を目指します。
ドキュメンタリーは映画のように、フィクションはよりリアルに。
瞬きで世界が変わるように映像でストーリーを伝えます。

CTAG | Central Tokyo Arts Gallery

CTAG(Central Tokyo Arts Gallery)は、アートキュレーター小林 拓磨を中心に「社会とアートのエンゲージメントを行うこと。そして、アートと実生活を接続するプロジェクトを生み出すこと。」を目的に設立したギャラリーです。特に、体験や参加という能動的関与を可能とするアーバンコンテンポラリーアートに纏わる総合的な活動を通してその発展に貢献しています。私たちの活動領域は、作品の展示と発表はもちろんのこと、地域コミュニティのハブとして。また、世界と日本を結ぶクリエイティヴプランニングの場としてなど、多岐にわたります。

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